考えるヒント
昨日本屋で偶然見つけて買ってしまいました。
小林秀雄の「考えるヒント2」(文春文庫 400円)
ジャンルとしては評論かな。
タイトルの通り、1があり、4まであります。
短編エッセイのような感じなので、
割とサクサク読めます。
サクサク読めるんですが、
それなりの基礎知識がないと
内容が理解できません。
これが「考えるヒント」と名付けられた由縁でしょうか。
教育実習のとき、ホームルームのクラスに
朝読書の本にと思って、1を買って置いてきました。
誰か読んでくれたかな?
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